レーシックの知っておきたい基本知識

Basic knowledge of LASIK

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レーシックにも種類がある

ひとくちにレーシックといっても、実は様々な種類があります。
技術や手術のメカニズムなども異なるだけではなく、効果も異なります。
種類がいくつかあるようですがレーシックが人気の理由は一体どのようなところなのでしょうか?

近視や遠視、老視などの症状によっても適切な技法が異なるため、
カウンセリングなどで専門家に予め確認しておくようにしましょう。

安全性や精度などに加えて、当然ですが費用についても差がでます。
十分に理解したうえで施術を受けるようにしましょう。
手術の流れについてはhttp://jetstreamprojector.com/shuju.htmlに
詳しく解説されていますので参考にしてください。

Intra-LASIK

最先端の技術として広く認められている技法です。
安全性の追求が求められているなかでも最も信頼できるタイプとして考えられます。

フラップという角膜の蓋を作ることで視力の矯正を行うという点では他技法と共通しています。
しかし、その作り方が大きく異なるため、最大の特徴となっています。

従来はマイクロケラトームというメスのようなものを使って作成します。
これをイントラの場合は精密機器(コンピュータ)を使用して作成します。
結果として非常に繊細で正確なものが作れるのです。

非常に精巧なフラップができるため、品質においては最高レベルの処置が可能です。
結果的に強度の近視も矯正可能となります。

デメリットとしては層間角膜炎を発症する可能性が挙げられます。
さらに、処置に多少時間がかかるという点も挙げられるでしょう。
上記の二点を踏まえると、重要なのは「クリニック選び」でしょう。

十分に吟味をかさねたうえで、しっかりと腕の良い病院・医師を選びましょう。

i-Lasik

この技法は現在もっともポピュラーだとされているもので、非常に人気が高いタイプです。
最大の特徴は個人差を見極めて、もっとも適切な形で手術を行うことが出来るという点です。
上記のイントラレーシックの進化した形ともいえるでしょう。

従来の方法と比べて暗闇にもしっかりと対応します。
スポーツ選手も積極的に採用していて、NASAが宇宙飛行士に対して条件としている技法です。

他のタイプでは手術を受けられなかったという場合でも、これなら受けられる可能性があります。
そのため、費用が高めになっていのがデメリットかもしれません。

ウェーブフロントレーシック

乱視矯正などに非常に高い有用性を発揮するタイプです。
ただし、乱視に対しての効果はメガネほどのものは期待できないかもしれません。

ウェーブフロントアナライザーという機器を用いて眼球の状態や形状などの情報を収集し、
それにあわせた適切な方法で処置を行います。

他の手法と同じく合併症のリスクがあることだけは頭に入れておきましょう。
ウェーブフロントレーシックについての詳しい解説はこちらのサイトをご覧ください。