レーシックの知っておきたい基本知識

Basic knowledge of LASIK

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気になるレーシックの手術フロー

視力の悪さや低下に悩んでいる人は少なくありません。
眼鏡やコンタクトレンズを使ってはいるけれど、面倒臭さや煩わしさを感じる
というのも良くある意見のひとつです。

そんな時にレーシック手術を受けることを検討する人が増えています。
裸眼の状態のままで視力がアップするということから、
生活が飛躍的に効率的になるというメリットがあり、大きな注目を集めているのです。

実際に、今検討しているという人も少なくないでしょう。
そこで気になるのがレーシック手術の流れです。
あくまでも手術を受けることになるのですから、安易な気持ちで処置することはできません。

あらかじめフローを確認しておいて、不安を解消してしまいましょう。
ここでは、詳細な流れとポイントを解説しています。

適応検査

全ての人が処置を受けられるのかと言えば、そうではありません。
例えば子供や妊娠中の方は受けられないことが多い傾向にあります。
その他にも特定の病気を持っている場合や疾患がある場合は受けられないこともあります。

この基準はクリニックや手術内容ごとに違うときもあるので、
クリニックに訪問してしっかりと確認しすることも必要です。

これを【適応検査】といいます。

処置が不可能とされる場合には下記のような方が挙げられます。
角膜が薄い場合や、糖尿病を患っている場合、眼球に何等かの問題がある場合など・・・

適応検査を受けないと処置までの流れも始まりません。
まずは検査を受けにいってみましょう。
検査を受けたから手術を受けなくてはいけないという訳ではないので気軽な気持ちでOKです。

カウンセリング

順番は適応検査と前後する場合もあるようですが、必須の項目のひとつです。
ここで、レーシックに対する不安や疑問などを解消しましょう。

具体的な手術のデメリットやリスクなどもここで説明されます。
それ故に、信頼できる医師かどうかもこの場で判断するようにしましょう。

ひとつのクリニックでしかカウンセリングを受けられないという訳ではありません。
いくつか回ってみて、相性の良さそう所を見つけるというのも1つの手段です。

いよいよ手術

まず、コンタクトレンズを使用している場合は手術日の2週前から外します。
これはカウンセリングの際にも念を押されることになると思います。

上記までのフローが終わったら治療のコースなどを決めていきます。
カウンセリングなどの相談内容と自分の知識からしっかりと吟味しておくようにしましょう。

その後は日取りを決めて、本番です。

終わった後にも何度かアフターケアがあり、通院することになります。
これには必ず通うようにしてください。
レーシックの合併症についての解説はこちらのサイトがおすすめです。