レーシックの知っておきたい基本知識

Basic knowledge of LASIK

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レーシックの気になる疑問

現在最も注目度が高いと言っても過言ではない【レーシック】

視力で悩まない生活を望んでいた人にとっては、まさに最適な技術です。

所要時間は20~30分ほどで済む比較的気軽に受けられる手術ではありますが、
最低限の知識を身に付けておくことが必要です。

何と言っても大切な目ですので、失敗して失明・・・
という恐ろしい事態が起こらないように、少しの疑問でも解決していきましょう。
また下記以外にもレーシックの保障年数も気になるところです。

費用は?(保険は?)

技術の種類にもよりますが、LASIKには比較的まとまった費用が必要となります。

国民健康保険や社会保険が適用されれば、もっと気軽に受けられるのですが、

現在のところ、LASIKを受けなければ最低限の健康的な生活に支障が出る
というわけではない為、保険適用外とされています。

しかし、10万円以上の医療費の場合、
【医療費控除】という制度があることをご存知でしょうか?

一旦全額を自分で支払う必要があるのですが、確定申告時に申請すると控除されるのです。

また、10万円以上を一括で支払うのが難しい場合は、
医療ローンを利用することもできます。

医療ローンを利用する場合は、手術を受けるクリニックで相談してみてください。

緑内障・白内障

緑内障や白内障の場合はレーシックを受けることが出来ないのでしょうか?

【緑内障】
緑内障は、眼球内の『眼圧』が高くなり、視神経を圧迫してしまう病気です。

眼圧によって圧迫された視神経は、視力の低下や視野の狭窄を招き、
失明の危険性もあります。

レーシックの手術を受ける適性検査の項目に、『眼圧』があるのをご存知でしょうか?

眼圧が高い場合は、失明の危険性がある為受けることが出来ないのです。

眼圧は人によって適正範囲も異なり、変動するデリケートなものです。

緑内障の場合、術後の弊害も出てくるため、断られることも少なくないでしょう。

まずは治療に専念しましょう。

【白内障】
白内障は、水晶体が加齢や病気などにより濁ってしまうことにより起こります。

水晶体が濁ってしまうので、当然視力も著しく低下します。

白内障の場合は、治療が完了してから受けることとなります。

運動はできる?

術後は、しばらく運動を控えることとなります。

スポーツの種類によっても控える期間が異なります。

例えば、ジョギングなどの軽い運動は、術後1週間ほどで出来るとされています。

サッカーや野球、プールなどは約一か月後です。
プールでスイミングなどをする場合は、絶対に目に水が入らないようにしましょう。

こするのも厳禁です。

ラグビーや格闘技をする場合は、LASIKはおすすめできません。

もしくは、フラップを残さないタイプを選ぶと良いでしょう。

40歳からのレーシックについての記事も中高年の方必見です。