レーシックの知っておきたい基本知識

Basic knowledge of LASIK

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クリニック選びのポイント

近年では裸眼での視力を生活に支障のないレベルまで上げることが出来るようになりました。
しかも、それが一般的に普及しているというのは一昔前までは考えられなかったことです。
これを【レーシック】と呼んでいます。

しかし、やはり合併症のリスクがあったり、
一年程度をかけて5~6回程度はアフターケアに通院しなければいけない等の
デメリットといえるような点も挙げられます。

それゆえに大切な項目として挙げられるのが「クリニック選び」です。
ここでは、そのポイントやコツを解説しています。

カウンセリング

まず第一のポイントとして挙げられるのがカウンセリングです。
いわばこれは、はじめてクリニックを訪問し医師と接するチャンスです。
ここで感じる第一印象をしっかりと覚えておきましょう。

基本的にカウンセリングに関しては無料で行ってくれるクリニックが殆どです。
いくつか回ってみて、印象の良いところを探してみましょう。

大切なのは、こちらの質問や疑問に誠実に答えてくれるかどうかという点です。
また、クリニックの場所があまりに自宅や職場から遠いのも問題です。

手術が終わった後も、何度かアフターケアで通院することになるのも覚えておきましょう。
その点をふまえると、あまり通いづらい場所を選ぶのはオススメできません。
アフターケアは裸眼での視力を維持するうえで必要不可欠なフローです。
その部分まで十分に理解してから手術を受けるようにしましょう。

眼科医と眼科専門医

実は、ひとくちにクリニック・眼科医といっても種類があるのです。
種類というよりも、専門的な知識と技術をを有しているかどうかという点で
一定以上の基準を満たしているということを判断する資格のようなものがあります。

それが「眼科専門医」というものです。

極端にいえば、眼科医は医師免許を持っていれば誰でも名乗ることの出来る名称です。
それに対して後者は資格試験を突破しなければ名乗ることができません。

眼科医だから知識がないということにはなりませんが、はじめてクリニック選びをする場合は、
非常に重要な指標となることは間違いありません。

また、この資格は数年たつと失効となってしまうために改めて試験を受けなければなりません。
そのため、この資格を持っている人は新鮮な知識を持っているという指標にもなります。

重視しるぎることはなく、軽視することもなく、上手に活用してみてください。

その他にも、医師や医療機関の実績を見るのも良いでしょう。
様々な症例を扱っていたり、数をこなして慣れている人の方が安心です。

こちらに関しても重要視しすぎる必要はありませんが、
十分に考慮しておく必要があるかもしれません。